津軽弁と英語で楽しもう!太宰治 『雀こ』朗読【8月2日 14時〜】

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太宰治の作品で唯一津軽弁で書かれた「雀こ」を、原文の津軽弁と標準語、さらに英訳の朗読でお届けします。

津軽三味線の演奏も♪
ぜひお楽しみください^^

出展日時・ブース

8月2日 14時〜14時45分
青森まるごと体感ブースE

出展者

中村雅子
2009年の「太宰治生誕100年」の年より、太宰朗読をメインにした活動を開始。
東京を拠点に関東各地、青森始めとする東北地方、大阪など各地で太宰作品を広めるべく朗読会に出演。昨年はハワイ・ホノルルでも朗読。
特に、故郷の津軽弁を交えた朗読には高く評価されている。
1人語りは勿論、津軽三味線、篠笛、ピアノ、フルート。マリンバ等々演奏家とのコラボも多数。

高橋竹春
青森県平内町小湊に生まれる。
母の影響で5歳より『津軽手踊り』を始め、9歳で竹山流津軽三味線『竹山会』会主 高橋竹善に師事。平成元年『竹春』拝命。平成26年『高橋』拝命。
(財)日本民謡協会全国大会民舞の部で「文部大臣賞」、「内閣総理大臣賞」など数々の賞を受賞する。
平成13年「第31代青森県津軽手踊り名人戦」において、第31代津軽手踊り王座に輝く。
現在は「津軽手踊り 後藤千万理会」師範、「津軽三味線 竹山会」師範として、国内はもとより、ブラジル、アメリカ、ロシア、フランス、韓国、中国等の海外公演でも活躍中。

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