なまり過ぎ注意! 立佞武多ガイド付き見学 立佞武多の館

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なんだかんだ言っても本物のねぷたを見てほしい!

立佞武多の館に展示している現役の大型立佞武多をマネージャーが訛った解説でご案内します。
祭りでは見られない角度や細部が見られますよ。

さらに後半では、立佞武多制作所から制作者へインタビュー!
ズバリ聞きますよ!

大迫力!日本一高い23mのねぶた!

青森3大ねぷたの1つ「五所川原立佞武多(ごじょがわらたちねぷた)」は、7階建てのビルに匹敵する高さと重さを有します。
そのダイナミックなねぷたの姿を見に、五所川原立佞武多祭りには毎年120万人の人が訪れるほどです。

オンラインでも迫力満点の五所川原立佞武多を、どうぞお楽しみください。

渾身の想いで復活させた巨大ねぷた

五所川原にこの巨大ねぷたが出現し始めたのは、江戸時代後期といわれています。
明治時代に入ると、高さが20メートル、30メートル級の巨大ねぷたが出現するようになりました。

しかし、大正時代になり電気が普及しはじめると、ねぷたは小型化の一途をたどります。
さらに、戦後に起きた2度の大火で街が全焼したことにより、当時の資料は消滅しました。

ところが、平成に巨大ねぷたの設計図と写真が発見され、1998年、80年ぶりに「五所川原立佞武多」が復活をなしとげます。
運行経路となる路上の電灯線、電話線を整理し、市民総ぐるみの夏祭りとして実施されています。

毎年0から作り上げられる巨大ねぷた

7階建てのビルに匹敵する大きさの五所川原立佞武多ですが、毎年祭りが終わると破棄され、翌年は下絵から新たに作られます。

3人の立佞武多の職人が、それぞれ1人1台。
前年9月下旬頃下絵を完成させ、10月から制作にかかります。
大型のため数箇所に分けて作り、紙貼り、色付けの工程を経て7月中旬頃に組立を終えます。

出展日時・ブース

8月2日17時〜
青森まるごと体感ブースB

出展者

立佞武多の館

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